哇!
太酷了
7/18的活動被登在缺角一族的臉書上耶~
超級推薦這部喜劇片
開心😍😍😍

台湾歌手ella陳嘉樺が演出した映画『缺角一族』は日本の大阪映画祭りで受賞されたあと、大阪で台湾観光ブームを起こしました。上田光社長が創設したフォルモサ台湾式中国語教室は夏休の時期、「中国語も婉曲?『欠けてる一族』の多彩表現」をテーマに、『一路發台灣美食空間』(大阪府大阪市淀川区西中島5-9-6)において、『台湾料理をたべながら《欠けてる一族》を見ましょう』映画で中国語を学ぶ観光中国語の出張授業を開催しました。来たのは台湾好きな青年男女で、社長さんの想像するよりもいい成果がありましたので、来年も行う予定です。


※私達は、もし授業を台湾でして、観光しながら中国語を学ぼうというイベントがあれば、もっといい成果がもたらされるだろうとおもっていますが。

 欠けてる一族の主役林稻風は映画でこういうセリフがありました:

「知ってる?わたしにとって、世界で一番難しいことは、質問に答えることだ。毎回、質問された時、わたしはその質問をもう一回考えて、この答えは正しいかどうか、もし間違えたら、許せられないことになってしまうのか。本当のことを言うべきなのか。本当のことを言ってしまったら、相手を傷ついてしまうのか。じゃ嘘しようか。でも、気づかれたら、相手に悲しくさせてしまうのか。」


彼が遭った悩みは、事実上、多くの台湾人、そして学習者たちの悩みでもあります。すなわち、正しく意思や気持ちを伝えるためには、語彙、文法以外に、婉曲表現などのコミュニケーションのテクニックを学ばないといけません。しかしながら、その重要性を気づく中国語教室は多くありません。そこて、本教室は映画《欠けてる一族》のなかで、主役は返事するとき5秒待ちという癖を使い、そして他のキャラクターとの付き合いのなかで、中国語の婉曲、反語、謙遜などの表現を紹介し、中国語の表現の特徴を紹介しました。

 最初に、主役の林稻風及と莎莎の告白シーン:

莎莎:もし、全ての人はあなたのように私の好きなことばかり言ったらいいなあ。

稻風:もし、全ての人はあなたのように私のあの5秒が待てればいいなあ。

莎莎:ここで一年も待てるから、ただの5秒なんて。

 この中で「愛してる」などの言葉はないが、愛が溢れているのです。その後、英語と比較することによって、中国語は思ったほど直接的な言語ではないと強調しました。

 また、私達も林稻風が莎莎を慰めるシーンを使いました:

女:慰めたかったら,抱いてこないの?
男:(抱) 
女:(笑) 
女:人の話は何でも聞くね,抱いてっていたら本当に抱いてきたの?

 もし、字面だけ読んだら、莎莎が稻風わ叱るしか見えないでしょう。でも深く分析すると、このような「反語」はかえて莎莎が稻風のことがあいしていながらも、恥ずかしくて直接にいえない気持を伝えました。
 授業で学生が専念に聞いてくれて、質問もありました。その中で学生が中国語の表現は人によって異なるのかという質問がありました。それは、お知り合いの台湾人はあまり婉曲表現を使わないからこの質問があったのです。確かに、台湾人は個性的で、日本人のように社交辞令などはあまり話しません。でもそのためか、主役のように、自分の言っていることは大丈夫かという悩みももたらされました。この悩みも、多くの台湾人のなやみです。
 でも、映画で伝えたいことのように、愛があれは、この問題が克服できます、これは台湾人の感情重視という特徴も関係があります。
 それ以外、映画中のロケ地、例えば日光大道も注目されました。観光に台湾に行った日本人は多くが台北市、高雄市等の大都会であるから、映画中の台湾田舎風景で驚かれました。とくに檳榔西施ですね。
《欠けてる一族》の中の言語表現、そして台湾本土の文化、風景は良い学習素材でした。学生たちも大満足でした。今度フォルモサ台湾式中国語教室の授業は中国語レベルをより一層上げる以外、台湾文化、映画への趣味が引き出せるであろう。
日本語訳 鄭立民先生
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